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いわゆる雑記。

退職エントリ

本日をもって2017年に新卒入社し、約5年ほど勤務した都内の某SIerを退職しました。

振り返り

入社の経緯

とある文系大学で全くプログラミングと関わりのない大学生活を送りながら就職活動をして突如エンジニアになることに決めました。

  • エンジニアってかっこいい!
  • 自分でなんでも作れる人間になりたい!
  • スーツ着なくてもいい!

最初はこんなレベルでした。反省しかないです。

今になると私にとってエンジニアは天職だなと思います。

新卒入社からずっといたので比較対象はないですが。

日々見についていく技術、達成感、どこに手を出しても新しい世界が見えてくるワクワク感。

形容し難いほど魅力的な仕事です。

入社後

3ヶ月の研修期間に入ります。もちろんプログラミングとは縁がなかった私は酷いありさまでした。

研修時代のどうしようもない私をなんとかしようとあくせくしていた講師陣の方々には感謝の念しかありません。

入社後Javaの研修を受けてからPHPメインのプロジェクトにアサインされました。

Javaじゃないじゃん。。。」と肩を落としていた講師の方々が今でも目に浮かびます。

案の定どうしようもない結果しか残せない私は社内の先輩エンジニアの方に相談し技術書を大量に購入して勉強してました。

勉強が嫌で仕事を辞めようと思うことはなかったです。むしろ成果を残せない現状をどうにかしたい一心でした。

ちょっとマシなエンジニアへ

亀の歩みで新卒時代とは違って「ちょっとマシ」なエンジニアへとなります。

それから案件をいくつかの案件を周り、某Web企業のエンジニアとして今まで3年近くお世話になってました。

リーダーをやったり、インフラエンジニアっぽいことをしたり。はたまたSEOについて勉強してみたり。

マネジメントの経験は初めてでこれもいい経験になりました。

  • チームメンバーがパフォーマンスを発揮するためには
    • 心理的安全性
    • HRT
    • メンバーのスキルセットを加味した上でのタスク割り振り
  • シンプルな進捗報告の行い方
  • 顧客折衝
    • 仕事を得る(生み出す)ということ

当時同じチームだった@ryuichi_1208 さんが退職されてからはもろにインフラエンジニアでした。

@ryuichi_1208 さんは勉強熱心な方で、転職してからもどんどんとつよつよエンジニアになっている模様です。

お客様にもプロジェクトメンバーにもレベルが高い方が多く、モチベーションに一気に火が付きました。

反面、「こんなすごい人たちがたくさんいるんだ」という焦りにもつながりました。

そうして日々を過ごしていくうちに、使いたい技術が増え、やりたいことも明確になっていって転職に至りました。

ざっくり言えばインフラ領域を極めていきたいという感じです。

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退職

有給消化

してないです。重要なのはできないのではなく望んでいないだけです。

仕事は好きですし、まとまった休みがあっても結局技術書を読むか、コード書いているだけです。

それなら土日と祝日、定時後でなんとかなりますし、退職で迷惑をかけたくなかっただけです。

立つ鳥後を濁さず。でできることは全てやろうと思いました。あと中途半端が嫌いです。

挨拶

退職が決まってからお世話になった色んな方に挨拶まわりやメールをしました。

色んな人から返信をいただきました。

飲み会での失敗談から仕事でのお礼まで。全て嬉しかったです。

お客様とコーヒーを飲みながらちょっとお話したりしたのでおセンチな気分です。

会社のGoogleアカウントからログアウトできずにチャットを読んで思い出にふけっています。

今後

次はSREとして働きます。

退職エントリを書いている今でも「次の会社で足手まといにならないだろうか」という不安でいっぱいです。

継続は力なりを胸に頑張り少しでも早くパフォーマンスを発揮できるようになりたいです。

願わくば自分の優位性みたいなのを持てるといいかなと思ってます。

〜〜ならmutaoだよね。みたいな人間として認知されたいです。